
すき家の牛丼を選ぶとき、「ねぎ玉牛丼はいくら?」「カロリーは高い?」「生たまごをおんたまに変更できる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、2026年7月現在、すき家のねぎ玉牛丼は並盛690円・793kcalです。
たっぷりの青ねぎとピリ辛のコチュジャンだれ、別添えのたまごを組み合わせた、すき家の定番トッピング牛丼です。
| 並盛の値段 | 690円 |
|---|---|
| 並盛のカロリー | 793kcal |
| サイズ | ミニ・並盛・中盛・大盛・特盛・メガ |
| 主な内容 | 牛丼・青ねぎ・コチュジャンだれ・たまご |
| たまご | 別添え |
| おんたま変更 | プラス20円 |
| 持ち帰り | 対応 |
| 深夜料金 | 22時~翌5時は商品合計額に7%加算 |
この記事では、ねぎ玉牛丼の全サイズの値段とカロリー、中盛と大盛の違い、ねぎ玉牛丼ライト、おんたまへの変更方法、おすすめの食べ方まで詳しく解説します。
※価格・栄養成分は2026年7月時点の情報です。店舗によって取扱商品や価格が異なる場合があります。
すき家のねぎ玉牛丼とは?

ねぎ玉牛丼は、通常の牛丼に次の3つを組み合わせた商品です。
- たっぷりの青ねぎ
- すき家特製のコチュジャンだれ
- 別添えのたまご
青ねぎの香りとシャキシャキした食感に、コチュジャンだれの甘辛さが加わります。
そのまま食べるとピリ辛ですが、たまごを混ぜると辛味と塩気がやわらぎ、まろやかな味へ変化します。
公式サイトでも「まろやかな味わいも楽しめる、定番の商品」と紹介されています。
ねぎ玉牛丼の「ねぎ」は青ねぎ
ねぎ玉牛丼に使われているのは、小口切りにした青ねぎです。
通常の牛丼に入っている、牛肉と一緒に煮込まれた玉ねぎとは異なります。
| 注文 | 使われるねぎ |
|---|---|
| ねぎ玉牛丼 | 生の青ねぎ |
| ねぎだく | 牛肉と一緒に煮込まれた玉ねぎ |
| 青ねぎ単品 | 生の青ねぎ |
青ねぎを食べたい場合はねぎ玉牛丼、煮込んだ玉ねぎを増やしたい場合は、注文画面の「ねぎだく」を選びましょう。
ねぎ玉牛丼の値段|ミニからメガまで全6サイズ
2026年7月現在、ねぎ玉牛丼はミニからメガまで6サイズあります。
| サイズ | 値段 | 牛丼との差額 |
|---|---|---|
| ミニ | 630円 | +210円 |
| 並盛 | 690円 | +210円 |
| 中盛 | 890円 | +210円 |
| 大盛 | 890円 | +210円 |
| 特盛 | 1,090円 | +210円 |
| メガ | 1,270円 | +210円 |
どのサイズも、通常の牛丼に210円を加えた価格です。
並盛なら、牛丼480円に対してねぎ玉牛丼は690円となります。
単品トッピングを組み合わせるより30円安い
ねぎ玉牛丼に使われている商品は、単品でも注文できます。
- 青ねぎ:90円
- たまご:90円
- コチュジャンだれ:60円
- 合計:240円
牛丼並盛480円に3つを単品で追加すると、合計720円です。
ねぎ玉牛丼並盛は690円なので、最初からねぎ玉牛丼を選ぶほうが30円安くなります。
| 注文方法 | 合計金額 |
|---|---|
| ねぎ玉牛丼並盛 | 690円 |
| 牛丼並盛+青ねぎ+たまご+コチュジャンだれ | 720円 |
| 差額 | ねぎ玉牛丼が30円安い |
青ねぎ・たまご・コチュジャンだれをすべて使いたい場合は、完成メニューを注文するのがお得です。
ねぎ玉牛丼のカロリー・栄養成分
2026年7月13日更新の公式栄養成分表によると、ねぎ玉牛丼のカロリーは次のとおりです。
| サイズ | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミニ | 562kcal | 22.0g | 22.4g | 68.6g | 2.5g |
| 並盛 | 793kcal | 28.9g | 29.8g | 102.7g | 3.2g |
| 中盛 | 855kcal | 33.8g | 39.8g | 89.4g | 3.6g |
| 大盛 | 1,006kcal | 35.6g | 37.1g | 133.0g | 3.9g |
| 特盛 | 1,198kcal | 45.0g | 52.0g | 137.8g | 5.0g |
| メガ | 1,463kcal | 58.0g | 72.7g | 144.5g | 6.5g |
ねぎ玉牛丼並盛は、通常の牛丼並盛695kcalより98kcal高くなります。
主な増加分は、別添えのたまごとコチュジャンだれなどによるものです。
中盛は並盛より炭水化物が少ないが低カロリーではない
中盛は、ご飯を並盛より抑えながら、牛肉の具を増やしたサイズです。
ねぎ玉牛丼の場合も、並盛と中盛では次の違いがあります。
| 比較項目 | 並盛 | 中盛 |
|---|---|---|
| 値段 | 690円 | 890円 |
| カロリー | 793kcal | 855kcal |
| 炭水化物 | 102.7g | 89.4g |
| たんぱく質 | 28.9g | 33.8g |
中盛は並盛より炭水化物が少ない一方、牛肉が増えるためカロリーと脂質は高くなります。
中盛は低カロリーサイズではなく、ご飯を抑えて牛肉を多く食べたい人向けです。
中盛と大盛は同じ890円!違いはご飯と牛肉の配分
ねぎ玉牛丼の中盛と大盛は、どちらも890円です。
しかし、内容は同じではありません。
| サイズ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 中盛 | ご飯を並盛より抑え、牛肉を多くする | ご飯より牛肉を重視する人 |
| 大盛 | ご飯と牛肉を両方増やす | 全体量とご飯を増やしたい人 |
大盛は中盛より151kcal高く、炭水化物は43.6g多くなっています。
牛肉を多く食べたいなら中盛、ご飯を含めて量を増やしたいなら大盛を選びましょう。
たまごはプラス20円でおんたまに変更できる
ねぎ玉牛丼には、通常は生たまごが別添えで付きます。
生たまごが苦手な場合は、20円を追加するとおんたまへ変更できます。
| たまごの種類 | 追加料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 生たまご | 追加なし | 全体へ混ぜやすく、さらりとした口当たり |
| おんたま | +20円 | 黄身が濃厚で、白身もやわらかい |
おんたまへ変更した場合の価格は、並盛なら710円です。
たまごセットなどに付くたまごについても、公式メニューでは20円追加でおんたまへ変更できます。
たまごを使わない場合も値引きにはならない
たまごは別添えなので、使わずに食べることもできます。
ただし、たまごを使用しなかった場合でも、ねぎ玉牛丼の価格が安くなるわけではありません。
たまごが不要なら、牛丼に青ねぎとコチュジャンだれを単品追加する方法もあります。
- 牛丼並盛:480円
- 青ねぎ:90円
- コチュジャンだれ:60円
- 合計:630円
たまごを食べないことが決まっている場合は、ねぎ玉牛丼690円より60円安く注文できます。
ねぎ玉牛丼ライトならご飯を豆腐と野菜に変更できる
ご飯の量や炭水化物が気になる方には、「ねぎ玉牛丼ライト」があります。
ねぎ玉牛丼ライトは、ご飯の代わりに豆腐と野菜を使用した商品です。
通常のねぎ玉牛丼と同じく、青ねぎ・コチュジャンだれ・別添えのたまごを楽しめます。
| サイズ | 値段 | カロリー | 炭水化物 |
|---|---|---|---|
| お肉ミニ | 740円 | 402kcal | 16.9g |
| お肉並盛 | 790円 | 476kcal | 16.3g |
| お肉大盛 | 940円 | 577kcal | 21.0g |
通常の並盛より317kcal低い
通常のねぎ玉牛丼並盛と、ねぎ玉牛丼ライトお肉並盛を比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | ねぎ玉牛丼並盛 | ライトお肉並盛 |
|---|---|---|
| 値段 | 690円 | 790円 |
| カロリー | 793kcal | 476kcal |
| 炭水化物 | 102.7g | 16.3g |
| 差 | ライトは100円高く、317kcal低い | |
ライトはご飯を豆腐と野菜へ置き換えるため、通常の並盛より炭水化物を大きく抑えられます。
ただし、牛肉・たまご・たれを使用するため、脂質や塩分が少ない商品とは限りません。
カロリーだけでなく、栄養成分全体を確認して選びましょう。
ねぎ玉牛丼のおすすめの食べ方
最初はたまごを入れずに食べる
最初の数口はたまごを入れず、青ねぎの香りとコチュジャンだれのピリ辛感を味わいます。
最初からたまごを全体へ混ぜると、辛味が最初からまろやかになるため、味の変化を感じにくくなります。
途中からたまごを混ぜて味を変える
途中でたまごを加えると、黄身のコクによって辛さと塩気がやわらぎます。
味の変化を楽しみたい場合は、丼の半分だけにたまごを混ぜる方法もあります。
辛さを足すならコチュジャンだれを追加
ねぎ玉牛丼の辛さが物足りない場合は、コチュジャンだれを60円で追加できます。
一度にすべてかけず、少量ずつ加えて味を確認しましょう。
青ねぎを増やすなら単品を追加
青ねぎをさらに増やしたい場合は、青ねぎ単品を90円で追加できます。
ねぎ玉牛丼並盛に青ねぎを追加した場合、合計は780円です。
注文画面にない量を無料で増やすよう求めるのではなく、公式の単品トッピングを利用しましょう。
濃厚にするならチーズを追加
とろ~り3種のチーズを追加すると、コチュジャンだれの辛味がやわらぎ、濃厚な味になります。
チーズ単品は210円・179kcalなので、並盛に追加すると合計900円・972kcalが目安です。
価格とカロリーの両方が大きく増えるため、しっかり食べたい日に向いています。
セットを付けるなら何がおすすめ?
ねぎ玉牛丼には、みそ汁・とん汁・サラダなどのセットを追加できます。
ねぎ玉牛丼には最初からたまごが付いているため、たまご入りのセットを選ぶと、たまごが合計2個になります。
たまごを追加したい場合を除き、サラダ系のセットが組み合わせやすいでしょう。
| セット | 追加料金 | 内容・特徴 |
|---|---|---|
| サラダセット | 200円 | みそ汁とサラダを追加 |
| オクラサラダセット | 250円 | みそ汁とオクラサラダを追加 |
| シーザーサラダセット | 270円 | みそ汁とシーザーサラダを追加 |
| とん汁サラダセット | 330円 | みそ汁をとん汁に変更してサラダを追加 |
| おしんこセット | 150円 | みそ汁とおしんこを追加 |
塩分を抑えたい場合は、汁物・おしんこ・ドレッシングを含めた食事全体の栄養成分も確認してください。
ねぎ玉牛丼は持ち帰りできる
ねぎ玉牛丼とねぎ玉牛丼ライトは、どちらも持ち帰りに対応しています。
主な注文方法は次のとおりです。
- 店頭の持ち帰り用タッチパネル
- すき家公式アプリ
- WEB弁当
- ドライブスルー対応店舗
店舗によって利用できる注文方法や取扱商品が異なる場合があります。
たまごは別容器で提供される
ねぎ玉牛丼のたまごは、店内飲食と同様に別添えです。
食べる直前に自分で牛丼へ加えられるため、青ねぎの食感やたまごの状態を保ちやすくなっています。
持ち帰ったあとは長時間放置せず、店舗から案内された時間内に食べましょう。
デリバリーは店頭価格と異なる
ねぎ玉牛丼は、対応するデリバリーサービスから注文できる場合があります。
ただし、デリバリーでは商品価格・手数料・配送料が店頭と異なります。
本記事の690円という価格は、公式店内・持ち帰りメニューの並盛価格です。
22時から翌5時は深夜料金が7%加算される
すき家では、22時から翌5時までに注文した商品の合計金額に、深夜料金として7%が加算されます。
ねぎ玉牛丼だけでなく、セットや追加トッピングも合計金額へ含まれます。
並盛690円だけを注文した場合、単純計算では約738円です。ただし、実際の端数処理や複数商品注文時の金額は、会計画面で確認してください。
モバイルオーダーは深夜料金の対象外
すき家の公式案内では、公式アプリで注文・決済するモバイルオーダーは深夜料金の対象外とされています。
深夜に持ち帰りで利用する場合は、店頭で注文する前に公式アプリの価格も確認するとよいでしょう。
デリバリーはサービスごとに独自の価格や手数料が設定されるため、モバイルオーダーとは別に考える必要があります。
ねぎ玉牛丼をお得に食べる方法
Sukipassの対象月は70円引き
すき家では、対象期間中に牛丼などが70円引きになる「Sukipass」を販売しています。
2026年7月分は200円で販売され、7月1日から7月31日まで、牛丼などが1商品につき70円引きになります。
ねぎ玉牛丼並盛へ使用した場合は、690円から70円引きの620円です。
1回の会計で対象商品3点まで利用できますが、対象商品や併用条件は月によって変わる可能性があります。
公式アプリのクーポンを確認する
公式アプリでは、トッピング牛丼を対象にした期間限定クーポンが配信されることがあります。
常にねぎ玉牛丼のクーポンがあるわけではないため、注文前にアプリのクーポン欄を確認しましょう。
ねぎ玉牛丼に関するよくある質問
すき家のねぎ玉牛丼はいくらですか?
2026年7月現在、並盛は690円です。
ミニ630円、中盛・大盛890円、特盛1,090円、メガ1,270円です。
ねぎ玉牛丼並盛のカロリーは?
793kcalです。
たんぱく質28.9g、脂質29.8g、炭水化物102.7g、食塩相当量3.2gです。
ねぎ玉牛丼は辛いですか?
公式では、特製コチュジャンだれを使った「ピリ辛」の商品と案内されています。
たまごを混ぜると辛さがまろやかになります。辛いものが苦手な方は、コチュジャンだれを全体へ混ぜる前に少量を試しましょう。
たまごは最初から牛丼に乗っていますか?
たまごは別添えです。
好みのタイミングで牛丼へ加えられます。
生たまごをおんたまに変更できますか?
20円追加するとおんたまへ変更できます。
並盛の場合は690円から710円になります。
たまご抜きにすると安くなりますか?
ねぎ玉牛丼のたまごを使用しなくても、商品の価格は安くなりません。
たまごが不要なら、牛丼に青ねぎとコチュジャンだれを単品追加すると、並盛は630円になります。
青ねぎだけを増やせますか?
青ねぎ単品を90円で追加できます。
ねぎ玉牛丼並盛に追加した場合は780円です。
ねぎだくとねぎ玉牛丼は同じですか?
同じではありません。
ねぎ玉牛丼には生の青ねぎが使われ、ねぎだくでは牛肉と一緒に煮込まれた玉ねぎが増えます。
中盛と大盛はどちらがおすすめですか?
牛肉を多く食べながらご飯を抑えたい場合は中盛、ご飯を含めて全体量を増やしたい場合は大盛がおすすめです。
価格はどちらも890円です。
ねぎ玉牛丼ライトはいくらですか?
お肉ミニ740円、お肉並盛790円、お肉大盛940円です。
ねぎ玉牛丼ライトのカロリーは?
お肉ミニ402kcal、お肉並盛476kcal、お肉大盛577kcalです。
ねぎ玉牛丼は持ち帰りできますか?
持ち帰りできます。
店頭・公式アプリ・WEB弁当など、利用店舗に対応した方法で注文してください。
深夜に注文すると高くなりますか?
22時から翌5時の店頭注文では、商品合計額に7%の深夜料金が加算されます。
公式アプリで注文・決済するモバイルオーダーは、深夜料金の対象外です。
まとめ:ねぎ玉牛丼は並盛690円・793kcal
すき家のねぎ玉牛丼は、青ねぎ・コチュジャンだれ・別添えのたまごを組み合わせた定番商品です。
- 並盛は690円
- 並盛のカロリーは793kcal
- ミニからメガまで全6サイズ
- 中盛と大盛は同じ890円
- 中盛はご飯を抑えて牛肉を増やしたサイズ
- たまごは別添え
- 20円追加でおんたまへ変更可能
- 青ねぎ・たまご・コチュジャンだれを単品追加するより30円安い
- 青ねぎの追加は90円
- ねぎだくで増える玉ねぎとは別物
- ねぎ玉牛丼ライトお肉並盛は790円・476kcal
- 店内飲食と持ち帰りに対応
- 22時から翌5時は7%の深夜料金が加算
- モバイルオーダーは深夜料金の対象外
初めて食べる場合は、最初に青ねぎとコチュジャンだれの味を楽しみ、途中からたまごを混ぜて味を変える食べ方がおすすめです。
生たまごが苦手ならおんたまへ変更し、ご飯やカロリーを抑えたい場合はねぎ玉牛丼ライトを選びましょう。
参考資料
- すき家公式サイト「ねぎ玉牛丼」
- すき家公式サイト「ねぎ玉牛丼ライト」
- すき家公式サイト「おかずラインナップ」
- すき家メニュー栄養成分一覧表
- すき家アレルゲン一覧表
- すき家公式「Sukipass」